【おすすめモバイルPC】HP Pavilion Aero を使ってみた感想・レビュー

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Natsu
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在宅勤務時、外勤時と場所を選ばず、利用できる素晴らしいモバイルPCを購入しました。

今回は「HP Pavilion Aero 13-be」を紹介したいと思います。

コスパが良く、高性能なモバイルPCが欲しい方に必見の内容になっています。

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購入経緯

私は自宅用メインPCとして「HP Spectre ×360 15」を利用しているのですが、もっと軽く機動性の高いPCが欲しいと思っておりました。

また、嫁さんも新しいコンパクトなPCが欲しいということなので、これを機に「HP Pavilion Aero 13-be」を購入しました。

私:嫁さん=1:5ぐらいで使用しています。

このような方にオススメ
  • メインPCの他にモバイル用のサブPCが欲しい方
  • サブPCで高性能、高コスパを求めている方
  • メイン、サブの両方を兼用できるPCを求めている方(office程度の作業)
こちらです

後ほど紹介しますが、スペックはoffice程度の作業であれば全く問題ありません。

ですが、13.3インチの小型画面ということもあるので在宅勤務用メインPCとして使用する場合は、別途モニターに接続することをオススメします。

オススメの4Kモニターはこちらです。

こちらのモニターを紹介した記事もあります。

【在宅勤務にオススメ】エルゴトロン LX モニターアーム、DELL S2722QC 4Kモニターの感想・レビュー
高コスパの4Kモニターと使い勝手の良いモニターアームを紹介します。 在宅勤務時の効率向上のため、4Kモニターとモニターアームを購入しました。 限られたスペースを有効活用するにはモニターアームは必須ですね。 大画面27インチ 高精細4Kモニターにより作業はサクサクです!! DELL S2722QCはかなりオススメです。

スペック紹介

Aero 13-beシリーズにはスタンダードモデル~パフォーマンスモデルまで3種類あります。

オススメは圧倒的にパフォーマンスモデルす!!

CPURyzen 5 5600U / Ryzen 7 5800U
GPU内蔵 AMD Radeonグラフィック
メモリ8GB / 16GB
ストレージ256GB/512GB
ディスプレイ13.3型 1920×1200 19:10 非光沢IPS タッチパネル非対応
5G/LTE非搭載
外部インターフェースHDMI×1、USB type-C×1、USB type-A×2
重量約957g
バッテリー10時間30分
スタンダードからパフォーマンスモデルまで合わせて記載しています

永く使用するならば、Ryzen 7搭載のパフォーマンスモデルにした方が良いと思います。office程度の仕様であれば、Ryzen 5でも全く問題なく動作しますがちょっとした重いデータを扱うことも考慮して、Ryzen 7にした方が安心感があります。

気になる金額は

  • スタンダードモデル(Ryzen 5 8GB):93,000円
  • スタンダードプラスモデル(Ryzen 5 16GB):107,000円
  • パフォーマンスモデル(Ryzen 7 16GB):123,000円

上記は税込み価格です。(HP公式より、2022/03/27現在)

金額の違いはCPU、メモリ、ストレージとなっております。今後はメモリ16GBが標準になってきますので、スタンダードプラス以上は必須として、CPU性能差の16,000円をどのように考えるかですね。

インテルのCPUでは同等スペックでも、価格が上がるためRyzenのコスパは大変良いと思います。

ベンチマークですが、CINEBENCH R23では

  • マルチコア:7564
  • シングルコア:1400

でした。(HP推奨モード時)メインPCのSpectre(Core i7-10750H)ではマルチコア6000~6500程度、シングルコア1000程度でしたので、この金額でこの性能とは、、、と驚いています。

外観デザイン

カラーバリエーションはピンクベージュとセラミックホワイトの2種類があります。

今回購入したモデルはセラミックホワイトになります。

指紋が付きにくい仕様になっており、大変気に入っています。

高級感という意味ではシルバーやブラックの方があると思いますが、そこはSpectreに満たされています。

さらっとした仕上げで清潔感があり、とても良いです

重量は約957gとめちゃめちゃ軽いです。片手で簡単に扱うことができ、持ち運びに苦労することはありません。現在メインPCのSpectreは約2.0kgあるので、半分程と考えると凄いですね。

次に外部インターフェースです。

左側にはHDMI×1、Type-A×1、Type-C×1、イヤホンジャック

右側には電源ジャック、Type-A×1となっています。

素晴らしい点は、Type-Cから充電が可能です。我が家では下記の65W Type-C充電器を使用しており、iPad Air、Galaxy S20、嫁さん会社PCと多くのデバイスに給電しています。

専用電源ケーブルも付いていますが、今のところ使用していません。

ELECOM ノートPC用ACアダプター Type-C PD対応 65W ケーブル一体型 2m ブラック
画面に向かって左側、Type-Aは下部カバーを開けて差し込みます
画面に向かって右側、Type-Cで充電しても専用ジャックのランプは光ります

ディスプレイ

続いてディスプレイについてです。

非光沢IPS、1920×1200となっており、映り込みが少なく、とても美しい画面です。

縦横比が最近流行っている16:10です。webサイトを閲覧する際に通常の16:9よりも情報量が多く表示できるため、快適なブラウジングが可能とのこと。

実際に使ってみると「ちょっと違うかな」程度ですが、スクロール回数が減るのはありがたいです。

ちなみにタッチパネルは非対応です。

ベゼルは細いです。WUXGAですが、鮮やかでキレイに見えます。キーボードにはバックライトもあります。

残念ポイント

めちゃめちゃ良いポイントばかりのPCですが、ちょっとした残念ポイントは2つあります。

残念ポイント
  1. キーボード配列
  2. ディスプレイを最大限開いた時の角度

キーボードの配列はHP独特のタイプになります。「enter」キーの右側に「home」「pg up」「pg dn」「end」が配置されます。

まぁ、慣れですが、、、勢い余って「pg up」を押すことがたまにあります。

続いてディスプレイを開いた時の角度です。最大限、開くと下の写真のようになります。

180°近くまで開くことができないのは、ちょっと残念ポイントです。

ソファーに座り、膝に置いて作業をする時に、「もうちょっと開いて欲しい」と思うことがあるんですよね。

最大限、開いた状態

目立った残念ポイントは以上です。

嫁さんはタッチパネル非対応が残念と言っておりました。

私は「軽量ボディ」「価格」「スペック」「使用用途」を考えると、タッチパネルはなくてもOKかなと思っています。

まとめ

上位クラスのCPU性能でありながら、1.0kgを切る軽量ボディなど素晴らしいモバイルPCです。

ガチのクリエイター用PCではないですが、一般的なoffice程度の作業ならば困ることがないスペックになっています。

私はたまに写真編集を行う程度なので、正直「HP Spectre ×360 15」のスペックで全く困っていませんが

この軽さやサイズ感からメインPCとして使用しても良いなと思いました。

ただ、キーボード配列に特徴があるので、そこだけは、、、ってカンジです。

ソファーやベッドでのゴロ寝PCとしてはハイスペック過ぎますが、嫁さんと共にこちらを愛用していこうと思います!!

今回もご覧頂き、ありがとうございます。

次回も宜しくお願い致します。

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