
今回は、小学館の知育雑誌について紹介したいと思います。
ベビーブックとは?
皆さま、ベビーブックをご存じでしょうか。
私は知りませんでした。(小学館の方、すみません、、、)
小学館発行の1~3歳向けの知育絵本です。
「いないいないばあっ!」「BabyBus」「アンパンマン」「きかんしゃトーマス」などの人気キャラクターのシールやおもちゃの付録が付いており、とても楽しめる内容となっています。また別冊の「もっとベビーブック with HuguKum」では子育て情報(今月はじょうぶな歯の育て方)を提供しており、親向けとなっています。

妻が何気なく購入したのですが、6月号のおもちゃ付録はくるくるボールタワーでした。
くるくるボールタワーとはこんなカンジのおもちゃです。

妻が作るのかな・・・と見ていたところ、このような組み立てモノはパパの仕事という一言で、私が作ることになりました、、、ですが、嫌々作るということではなく、私が小学生の頃は「小学生1~6年生」を毎月購入し、○○戦隊○○レンジャーのロボットなどを組み立てていました。とても懐かしいです。
そんなパパなので、この組み立ておもちゃに対しても腕が鳴ります。
組み立て開始
写真だとちょっと分かりづらいですが、パーツの構成としては下記となっています。
- ボールが転がるための中央の軸
- 軸を支えるための台座、天板
- 側面の透明シート、壁
極めてシンプルです!!

大まかな組み立てフローは①台座を固定して、②軸を台座に挿し込み、③側面の壁と天板を乗せて、④透明シートを挿し込み、、、完成!!

完成品はこんなカンジです。20㎝程度の大きさになります。
こちらに、専用ボールが2つ付いており、頂部の穴に入れて転がって落ちてくるのを楽しみます。
実際に娘も転がしては、上から入れて、、、この無限ループを楽しんでいました。
高さはありますが、すぐに転がってくるので、もうちょっと高くても良いかもしれません。
説明書では透明シートを内側から挿し込みようにと記載されていますが、外側から挿した方がボールを転がした時、スムーズに下まで行くと思います。
- 作り易さ :★★★★☆ 丁寧に作って20分ぐらい。セロテープ必須。
- サイズ :★★★★☆ 20㎝程度あるが、もう1回転して欲しいとも思う。
- 一緒に遊べる:★★☆☆☆ 一緒に遊ぶのはなかなか難しいです。
- お値段 :★★★☆☆ ちょっと高いかな、という印象です。
- 楽しさ :★★★★☆ 絵本、おもちゃとして両側面から楽しめます。
ご覧いただき、ありがとうございました。
今後も宜しくお願いします。
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